ART TUbe Mp studio V3(真空管プリアンプ)

2018年12月22日(土)

久しぶりのギターネタです。

イマイチ自分好みの音が作れないってことで、プリアンプを導入してみた♪ ARTのTube MP Studio V3です!取扱は日本エレクトロ・ハーモニックスっていう会社で、購入はサウンドハウスやAmazonで出来ます、やはり安価なオーディオインターフェースに内蔵されているプリアンプでは物足りませんね、音がかなり良くなりました!ジャリジャリと潰れてた音がくっきりと浮き出て聴き取りやすく綺麗になった感じです、真空管特有のホワイトノイズは乗ってしまいますが、CUBASE ELEMENTSのノイズゲートを通せばさほど気にはならないレベルです。今回はAmazonで購入しました。

日本エレクトロ・ハーモニックス公式サイト~http://www.electroharmonix.co.jp/art/tubempv3.htm

ART社公式サイト~(米国)http://www.artproaudio.com/product/tube-mp-studio-v3/

箱はこんな感じ
中身は本体とACアダプター、ゴム足、保証書、取説(英語)ペラペラな取説(日本語)保証書は日本エレクトロ・ハーモニックスの発行になっています

付属ACアダプターは出力はDCと思いきやAC100V→AC9V1A  ACの9Vなんです!ご注意を!

  • IN PUT インピーダンス 標準プラグ 840kΩ XLR 2kΩ
  • OUT PUT インピーダンス 標準プラグ 300Ω XLR 600Ω

接続方法は下の写真の通り、オーディオインターフェースの前に入れるだけです、オーディオインターフェースのTASCAM US-122MKⅡのXLRの入力レベルが-58dBu~-14dBu、標準プラグの入力レベルが-40dBu~+4dBuとのことなのでXLRは使わず全て標準プラグで接続します(普通のギターシールドです)

注意点はTube MPから出力される音声は既にLINEレベルなのでオーディオインターフェースの入力も必ずLINEに切り替えてくださいGuitarやHi-Zなどの入力はギターのハイインピーダンスの音を増幅させるプリアンプを通すのでTube MPを使う以上必要ありません。

接続端子

P-Pwr+48Vはコンデンサーマイク用のファンタム電源(ギターは関係ないのでOFF)Phase Reverseは複数のマイクの位相を合わせるためのものなんでこれもOFF、+20dBはON!結構歪みます。

VOICINGは入力音源に合わせて最適な特性が得られる回路、エレキギターならFLATE-GTRVALVEあたりが使えます。OPLはピークの大きな信号に有効なリミッターが効く設定、僕は主にVALVEを使ってます、FLATが一番クリーン。まぁ色々と試してみてください!音はかなり変わります、これなしでは考えれないくらいです。ホワイトノイズの件ですが真空管を交換すれば改善して音色も変わるようなので次回試して見たいと思ってます、真空管(プリ管)は12AX7 デフォルトは中国製のようです。

真空管最高!ww 何気にアナログのVUメータも良いです♪

真空管交換するぞっ! それでは♪

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