OM-D E-M10でマウントアダプターを介しFマウントレンズを使う

2018年10月10日(水)

先日、オリンパスOM-D E-M10の中古を入手、でもレンズは1本だけ・・
今まではニコンD300を使ってきたのですが、このFマウントのレンズをOM-D E-M10で使いたい!
まぁ、誰もが考えることですねww そこでマウントアダプター
(マウントコンバーター)をAmazonで購入してみました。

商品名はBeschoiマウントアダプター
AI-M4/3ニコンAIマウントレンズ-マイクロフォーサーズマウントボディ用
Nikon AIレンズ-Micro4/3カメラ装着用レンズアダプター
 です。 長っ!ww

OM-D E-M10でニコンのFマウントレンズを使うには

① 絞りリングなしレンズ用のアダプター
② 絞りリングありレンズ用のアダプター
の2種類があります。

今回、僕は②の絞りリングありレンズを使うためのアダプターを購入。
(AI、AI-S、S、Dタイプなど?)

ご覧のとおりだだの金属の筒です。
マイクロフォーサーズのフランジバックは19.25mm、Fマウントのフランジバックは46.5mmで
この差を埋めるスペーサー及びマウントの形状変換ですね。
もちろん電子接点はないのでマニュアル撮影となり絞り値のExifデータも付きません、
レンズの絞りリングで絞り値を決め、カメラ側でシャッタースピードを決めます。
フォーカスエイドも使えませんよ~

マウントアダプターをOM-D E-M10に装着!普通にレンズを付ける要領でOK。
特にガタツキなどもなく、精度は問題無いように思えます。

そして、Fマウントレンズコシナ24mmF2.8を装着(マイクロフォーサーズでは48mm)
レンズのマウント方法はニコンと同じくちゃんと逆ネジになってます。
カチッと音がすればマウント完了。
絞りリングを回せば実際の明るさで液晶モニターとEVFに画が
映し出されるので絞りメーターを見ながら適正露出になるように
カメラ側でシャッタースピードを決めます。

絞りリングのあるFマウントレンズは3本あるので
マイクロフォーサーズレンズと合わせて4本が使えるようになった♪

試しに絞りリングのない最近の(GやNタイプ)レンズを装着すると
一番絞り込まれた状態のままで絞りを開けられません。

AI AF ZOOM NIKKOR 35-135mm F3.5-4.5Sを装着
OM-D E-M10では70mm-270mmとして使えます。

それでは、実際に写真を撮ってみます。
若干、色収差がありますが値段を考えるとそんな細かい文句は言えませんねww
それに、どんなレンズを使ってもボディ内手ブレ補正を使えるのは有り難いです!
これはミラーレス機最大の強み。

Fマウントのコシナ24mmF2.8で撮影 ↓

もしかしたら工作精度的に、当たり外れはあるかも知れませんが
価格も超お手頃なので是非試してみて下さい。
何より、マウントごとにレンズを揃えるのって大変ですから・・

それでは♪