CUBASE(キューベース) ELEMENT ① インストール~音出し

昨日まで、DAW(DIGITAL AUDIO WORKSTATION)はSONAR LEを使ってました。
入手はBOSSのME-25っていうマルチエフェクターのバンドル品。LEはギターエフェクターも最低限の
ものしかないので、フリーのVSTプラグインをネットで色々見つけて使っている状況でした。
しかし、TASCAMから生産完了のアナウンスがあってから、どーしようかなーって考えてたんですが、
やはりメジャー(簡単にはなくならない)なDAWってことで「CUBASE」にしました。
中でも廉価でそれなりに機能の充実してるCUBASE ELEMENTに決定!
早速インストールしてみましょう。

オーディオインターフェースはTASCAM US-122MKⅡを使用、ASIOドライバはインストール済。
これがないことにはギターの音をPCに入力することは出来ません。

リンク ↓
CUBASE(Wikipedia~)

steinberg CUBASE ELEMENT(メーカー公式サイト)

ドイツのスタインバーグ社の開発したDAWですが現在はヤマハの子会社となっています。

僕のパソコン環境 ↓
OSはWindows 10 Home 64bit
デスクトップパソコンのスペックは
Intel Core i7-4470 3.4GHz
メモリーは8GB DDR3 Dual Channel
グラフィックはNVIDIA GeForce GTX 760
オーディオはSound Blaster Z
27インチと32インチのデュアルモニター(どちらもFul HD)

本日Amazonから届いたCUBASE ELEMENT箱の中身はお察しのとおり紙切れが1枚です。
(ELEMENT版はUSBドングルが不要なのでアクセスコードの書いた紙が1枚だけです)
ちょっと寂しい気もしますが、最近のソフトウェアはだいたいこのパターンですね。

箱の裏側には動作環境等が記載されています。

さてインストールですが、
今日はギターの音が出るとこまでとします。
(オーディオインターフェースを正しく認識させる)

CUBASEインストールガイド(メーカー公式サイト)

親切なことに、ちゃんとYouTubeに動画が用意されているので、動画の示す手順どおりに進めれば
特に問題は起きないと思いますが、心配ならば事前に体験版をインストールして動作確認を行って下さい。
(32bit版のWindowsには対応していません)

インストールが無事完了したので、まずはギターの音を出してみることにします。
CUBASE ELEMENTを起動して最初に出てくる画面
これで、Distortion Guitar + Vocalを選択してみます。

その次にオーディオインターフェースを設定、オーディオインターフェースがPCに正しく認識
されていれば設定画面に機種が表示されるはずです、TASCAM US-122MKⅡは2チャンネル入力で
ギターはINPUT Rなのでin Rを割り当てます。

そうすれば、下の画面がでてくるのでスピーカーアイコンをオンにすれば
とりあえず音は出ると思います。
※クリックすると画面が拡大表示出来ます

メニューバーのスタジオを選択してその中のスタジオ設定でも出来ます。

やはり、最初につまずく(音が出ない)としたらここなので慎重にやってみて下さい。
これから徐々に使い方を勉強していきますので、またブログを更新します。

それと、僕はそもそも作曲など大それたことは全く出来ないので、ギターの音を作って
好きな曲を耳コピか譜面を見て練習→曲に合わせて弾いて録音する。たったその程度のDTM超初心者ですww
打ち込みなんかもやってみたいなとは思うのですが、SONAR LEでもやらずじまいでした(出来ないww)

使用しているオーデイオインターフェース TASCAM US-122MKⅡ
接続は至って簡単です、PCにはUSBケーブル(A type – B type)、ギターのシールドケーブル
あとはヘッドホンまたはアクティブスピーカーへのケーブルのみ。
写真はヘッドホンを使用してます。

それでは♪