NIKON EM

2018年3月24日

だいぶ前のことなのに、ずっと放置してたNikon EMの紹介です(入手はヤフオク~)
デザインに惹かれて入手なんですが、実際手にしてみてどう思ったかと言うと
ズバリ!安っぽい質感やなぁ~です!ほぼエンジニアプラスチックなんです・・わかってはいたものの
やっぱり、以前入手したNikomat FTnとは雲泥の差なんです。
なので、モルトプレーンの張替えもせず放置状態です。
(フォーカシングスクリーンの汚れも想像より酷かったのもあるかな)

簡単に概要を書くと↓
1980年3月発売のエントリーモデル(当時のキャッチフレーズはリトルニコン)
撮影モードは絞り優先AEのみ!電池が消耗した時の非常用として
1/90秒のみ機械式でシャッターが切れる、
デザインはジョルジェット・ジウジアーロ。
当時の価格は40000円。

それでは写真を ↓
コンパクトでカッコいいんですけどプラスチック丸出しですww
変わったところでは、逆光補正ボタンが付いていて
これを押しながらだと、絞りを+2段補正出来る。

裏蓋を開けるには巻き上げクランクを引っ張り上げるタイプ。
シャッター幕は縦走り式、1/1000秒まで。 ファインダー視野率は92%

バッテリーはSR44 X 2個
写真のように安価なLR44でも使えますが若干電圧が異なるので
正確な露出計の動作を求めるならSR44を使うべきです。
(SR44→1.55V 酸化銀電池 ・ LR44→1.5V アルカリ電池)
バッテリー室の蓋はNikomat FTnのように逆ネジではありません。
それと、なんと!モータードライブを装着可能(MD-14)

ASA感度は25~1600、巻き上げレバーは中折れ式。
電池がなくなっても1/90のみシャッターが切れる。

Nikomat FTnとの大きさ比較
重さはNikomat FTnが765g EMが460g
しつこいですがNikomat FTnのズッシリ感、金属加工精度の素晴らしさがたまりません!
写真ではわかりにくいんですけど・・

絞り優先AEで、露出アンダーやオーバーになるとピッピッピッと
電子音が鳴り続ける親切?仕様ww(シャッターボタン半押しで)
Nikomat FTnよりは随分簡単に写真が撮れるとは思うのですが
僕は使わないかなぁ~~
以上、Nikon EMの紹介でした。

撮影機材
Nikon D300
NEEWER TT560 マニュアル撮影

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<おまけ>

こんなの見つけたので買ってみましたww

「ほぼカニ」は以前から知ってましたけど「うな次郎」は知らなかったww
ほぼカニはさすがにまるでズワイガニ!とは言わないまでも普通に美味しいです、
お酒のつまみには最高です! うな次郎は・・・
最近、うなぎは高価ですからねぇ~ww
うな次郎は蒲焼のタレと山椒も付いてますよ~
是非、お試しあれ!

それでは♪