ストロボによるシャッター幕切れ

幕切れ
ストロボの閃光はシャッタースピードが遅いうちは余裕でシャッター幕が全開時に光るのですが
速くなると逆にストロボの光がシャッター幕に一部遮られることになります(うまく同調しなくなる)
Nikon D300の内蔵ストロボの同調シャッタースピードは 1/320秒となっていますが。
さっそくNEEWER TT560を装着してテストしてみました。

機材↓
Nikon D300
SIGMA 17-50mm F2.8
NEEWER TT560(フル発光)

1/250秒 F11 ここまでは全く問題ないです

1/320秒 F9 大丈夫そう・・
いやっ!上に少し影が出てきたような・・

1/400秒 F9
出ました!幕切れ! 上下走行式(縦走り)フォーカルプレーンシャッター
ということで縦方向に幕切れが発生します。

1/500秒 F8

1/640秒 F7.1

1/800秒 F6.3

1/1000秒 F5.6 半分以上見えません!

という訳で
NEEWER TT560はハイスピードシンクロ(FP発光)は出来ないので
手堅く1/250までにしておくのが確実なようです♪

昼間の撮影でのハイスピードシンクロはちょっと興味があるところですが・・
そうなると、純正品ってことになりますね(価格は10倍ですけどww)
 

それでは、試しにOLYMPUS XZ-2でもやってみましょう!
コンデジなんでシャッター幕などありません
電子式シャッターです!

1/2000秒(XZ-2の最高速) F4.5
もちろん何の問題もありませんww
となると、こっちの方が全速ストロボが使えるってことなんですよね~
う~ん・・

近いうちに、屋外の撮影にもTT560を使って見たいと思います。
それでは♪