TASCAM US-122MKⅡ



今回はギターの音出しについて書いてみたいと思います。
普通にギター→エフェクター→ギターアンプでも良いのですが、
今回はオーディオインターフェースを使いパソコンにギター音声を取り込んで
DTMソフトを使い音を作っていきます。

まずは、オーディオインターフェース!

リンク↓
TASCAM US-122MKⅡ

取扱説明書もPDFでダウンロード可能

ちょっと古いモデルになりますが、ヤフオクなどで安価に入手出来ます。
(セットアップはWindows10 64bitで話を進めます)

●手順1 ドライバーのインストール
(先ほどのリンクからWindows用のドライバーをダウンロード)
インストーラーの指示に従いUSBケーブルを本体とパソコンに接続。

<接続方法>
特にややこしい所はありません、アクティブスピーカーへのLINE OUT出力も付いていますが
今回はヘッドホンのみを使用します。(USBコネクター形状はTYPE B)

入力は2系統使用可能
ギターでLINE 1系統使ってるので
あとはLINEかMICどちらかを1系統使える。

※MICはコンデンサーマイク用のファンタム電源+48Vを供給
ダイナミックマイクの場合は+48VをOFFに

※MIDI IN OUTも装備

●手順2 オーディオ再生デバイスとして認識されているか確認

ドライバーが正常にインストールされると
再生デバイスのところに表示されます ↓

 

 

ちなみにギターシールドケーブルはコレを使用してます。
(僕は映像関係の仕事をしているので迷わずカナレを選択、自分で作ってもよかったんですが..)
型番 カナレ LC03(3m)

リンク↓
カナレ モノラルフォンケーブル

 

 

次回へ続く♪